医療的ケヤが必要な方の在宅ネットワーク作り

医療的なケヤが必須のかたの自宅生活には医療面でのバックアップ体制が必要です。このバックアップ体制の連携に老健として役立ちたいと思っています。しかし、老健は退所されると情報収集がほとんどできません。この連携ツールが退所後に運用されると、セルフケアに躓いたときに、すぐに老健を使い、入院には至らないようにできるツールは今はありません。それを提供できるかと実証実験を行いたいと考えて作成しました。
 わたしは老健の施設長をしています。私自身のささやかな経験から、そのような連携のツールを試作し、会員制のHPとして運用します。

こんな使い方をご提案します。

訪問看護との連携
自宅に帰られて訪問看護を受けられている方のバックアップ機能

ご家族、本人様との連携
ケヤマネさんとの連携の補完

地域のケヤマネさんとの連携
退所後に地域のケヤマネさんとの連絡ツール

WEBカンファの支援
訪問看護、ケヤマネ、家族さんとのカンファレンスを支援します。zoom対応となります

訪問診療との連携
地域医療連絡網の補完

介護支援業者との連携
新しいICT機器等に関する情報発信、購入支援をします。

ご利用方法

初回のみ登録をお願いします。左の写真の下にある「問い合せ」をボタンをクリックすると登録画面が開きます。その画面の右側のボタンで初めての時の登録となります。送信されたデータの登録は手作業で行いますので、お時間をいただきますようお願いします。登録が済みましたら、お使いいただけます。初期画面の左のログインからお入りください。

登録を済ませた方のみが、やり取りができる地域限定の会員限定のツールです。原則として、名刺交換をさせていただいた方あるいは紹介があった方に限定しております。
 こんな使い方を提案しますに、使い方を書いておりますが、使いながら修正していきたいと考えています。
 外部のケヤマネさんから医療的な質問、外部の訪問看護からの連絡など、普段対応できにくかったことの一助になれば幸いです。
 システムの性質上、緊急事態や救急対応には適していません。別途、電話などをお使いください。それよりもゆっくりした事態への対応を考えています。現行の介護システム等の補完を考えています。

守秘義務と個人情報について:当HPは、個人情報を正確かつ安全に取り扱い保護することを社会的責務と考え、次のことを遵守致します。【個人情報を利用する場合】ご利用者から同意を頂いた利用目的以外での個人情報の利用は致しません。個人に関する情報が必要な際もイニシャルあるいはIDのみにするなどの対応をいたします。

しせつちょうの自己紹介

私は医療法人の老健に所属していますが、このホームページは私自身のホームページです。ごく軽い機能のシステムです。現行の色々なシステムの隙間を埋めるという試行です。私自身、介護分野に入ってまだ数年という未熟ものです。ただ、年齢だけは重ねて色々な社会経験をしてきています。そこから色々な企業ごとには独自の文化や価値観があり、企業内の職種によっても考え方は様々ということを経験してきました。色々な価値観のバランスをとることの重要さや難しさを理解してきたと思っています。私自身は軽やかに柔軟に自分の考えを表現できることで、社会貢献したいと考えてこのHPを作成しています。

私は内科系の医師です。介護施設経験は約4年です。また、このHPを管理をしていますが、ITに精通しているわけではありませんので、細かいところで至らぬところはご容赦ください。

資格など:医学博士、総合内科専門医、糖尿病学会専門医、日医産業医、公認心理師、認知症サポート医

吉田途男

Q&A

Q1:初回登録画面での「人間です」のクイズが解けません。
A1:初回登録のメール送信時にクイズが提示されます。答えがわかりにくいものもありますので、何度かトライしていただきますようにお願いします。スパムメール対策でご容赦お願いします。

Q2:無料ですか?
A2:実証実験なので無料です。ただし、顔の見える範囲、地域限定で運用を考えておりますので、ご要望に瀬ないこともございます。

Q3:パスワードを忘れてしまったときにはどうしますか?
A3:パスワードを再発行します。お時間いただきますようお願いします。

お知らせ

同じ情報システムを使っておれば、情報共有は容易ですが、異なるシステム間のデータのやりとりは人と人とのつながりや手作業が残っています。この試みはその補完に役立ちたいと考えて行っています。これはあくまで実証実験です。このようなシステムに意味があることが実証されたら、本格的なものを構築していきたいと考えています。